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オーガニックグリーンラベルについて

オーガニックグリーンラベル

・オーガニックグリーン規定

(日本オーガニックコットン流通機構)

1.混用率    (1)オーガニックコットンに一般綿を混紡することはできない。

          (2)天然由来の繊維の混用率は50%を限度とする。
           *天然由来の繊維とは、絹、麻、毛のほかとうもろこし繊維、
            竹繊維、パルプ繊維など原料が天然の材料であることを示す。
           *布地の共用使用限度は、面積比30%とする。  
           *一般綿については、天然繊維であるが、混用率試験で
             オーガニック綿との区別ができないため混用不可とする。
             オーガニックの布地に一般綿の布地を共用することも不可とする。
             但し、服飾材料として部分的に使うことはできる。(ステッチ、ポケット、アップリケなど)

          (3)石油系繊維は、基本的に混用ができないが、ポリウレタン伸
            縮性ゴムなど機能性を目的とした合成繊維は30%を限度として交編、交織できる。

          (4)混用の内容の表示は正確に行われなければならない。

2.機能性加工 (1)漂白、染色、柔軟加工など特に規定はしないが、
             生産者はオーガニックコットンの本来の意義である環境保全に即した加工方法を選ぶものとする。

3.服飾材料   (1)ボタン、ジッパー、アップリケなどの使用規定は特にないが、
            生産者は素材面で環境保全に即したものを選ぶものとする。

4.表示      (1)NOCの基本的な姿勢は、いつでも生産背景を明らかにし、
            購買者が十分に納得することとする。混用率、使用薬剤など明示する。

NOC

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