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カウンセラーの態度で大切なこと6Υ凝理解

カウンセラーにとって大切な態度

1つ目は、「純粋性

2つ目の前回は、「無条件の肯定(的配慮)」でした。

ではこの度は、カウンセラーにとって必要な態度

3つ目についてご説明します(^−^)

タイトルにも書きましたが、

ずばり!「共感的理解」です。

共感し理解する・・・そのままですね(笑)

では実際にカウンセラーには、何が求められるのでしょうか?

クライアント(相談者)の主観的な見方、感じ方、考え方、などを

その人のように見たり、感じたり、考えたりすることです。

これが難しい・・・なかなかできない(-_-;)

修練が必要ですね。

カウンセラーとクライアントに関わらず、

親子関係、夫婦関係、上司と部下・・・

いろんなケースでも使えそうなお話ですね。

人の話を聞いていると、

無意識に自分のケースや体験に当てはめて

話を聞くことがありませんか?

特に親子関係などでは、

親である年長者の方が経験や知識も多いので

つい自分の意見や考えを話したくなってしまいます。

でもそれでは、相手の話を聞き

共感的に理解したことにはならないですよね。

夫婦関係においてはどうでしょうか?

出産後のママは、出産を終えて心身ともに疲れています。

そしてなれない育児・・・不安や葛藤、

いろんな感情が出やすい時期です。

そんな時に周りに共感的に話を聞いてくれる人がいるのと

話す相手がいないのでは、

随分と精神的な負担が違ってきますよね。

共感的に話を聞いてもらい、

理解してもらうことで、

相談者はわかってもらって安心します。

アメリカの臨床心理学者C.Rロジャーズは

問題解決を可能にするのは、自らが成長していこうと考える

クライアント自身であると考えました。

うまくまとめることが出来なくなってきました(笑)

相談者自身が、

自然と向上心を持って問題を解決していく姿勢が

大切なんですね。

では今日はここまでにします!

あと、12月になりいっきにクリスマスムードが高まっています!

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