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カウンセリングで大切なこと

前回は、カウンセラーに求められる大切な態度

純粋性」についてご説明しました。

今日は2つ目の大切な態度・・・

それは何だと思いますか??

それは、「無条件の肯定(的配慮)」です。

「受容」と呼ばれることもあります。

自己受容が出来ているとか、他者受容とか、

お聞きになられてこともあるかもしれませんね。

無条件の肯定とは、

相手をかけがいの無い独自の存在として尊重する態度のことです。

これも文章で書くと、なんだか分かったような

分からないような感じがしますね(>_<)

例えば、出産を控えた妊婦さんが

出産に不安を感じたり、怖くなったり

心配になったりすることがあると思うんです。

そんな時に、旦那さまが

「そっか、出産が不安なんだね。」

「出産するのが怖いんだね。」

のように、奥様の気持ちをそのまま受け入れて受容すると

安心したり、さらに話をしようと思ったり

不安に感じている妊婦さん自身が、

自分が考えていることや感じていることを

素直に表現しやすくなります。

逆に、

「大丈夫!大丈夫!!心配いらない!!」と励まされたり、

「〜こうしたらいいよ。」とアドバイスされたり、

それで、うまく気持ちの整理がつく場合もあるかと思いますが

奥様は、「あー分かってもらえなかった(-_-;)」となるケースがあります。

この2つの違いはなんでしょうか?

先程のべたカウンセラーに大切な態度「無条件の肯定」です。

肯定しているのか、していないのかということです。

人は誰でも

話を聞いてもらいたい!

分かってもらいたい!

と思っていますよね。

だとすると、

それは違うと否定されたり、

怖さや不安な気持ちがあるのに、

それを分かってもらえないと

これ以上話しても駄目だ〜と言うことになるんですね。

実際に無条件に肯定するということは

とても大変なことです。

だからこそやりがいもあるんですけどね(^−^)

では今日はこの辺で、やめておきます。

次回は、3つ目の大切な態度についてご説明しますね。

あ!出産祝いの紹介を忘れていた(>_<)

今日は時間がないのでまた今度ご紹介させて下さいm(__)m



出産祝い・出産準備のコトン

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