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「聞く」と「聴く」の違いについて!

カウンセリングの基本は、1にも2にも3にも

まずは、聴くこと!!!

聴くっていたって、私人の話しきいてるよ♪

と思われる方も多いと思います。

この記事を書いている私自身もその一人です。

by 国語辞書の検索結果 - 大辞泉(JapanKnowledge)

き・く【聞く/聴く】

1 音・声を耳に受ける。耳に感じ取る。
2 (聴く)注意して耳にとめる。耳を傾ける。

カウンセリングをおこなう場合のきくは、

クライアントの「しぐさ」「こえ」「沈黙」なども含めて

耳を傾けて聴くということが基本になります。

「傾聴」という言葉をご存知でしょうか?

辞書を引くと、耳を傾けて、熱心に聴くと載っていました。

「傾聴」とは、クライアントの話をそのまま受け止め、

共感的に受容しながら、クライアントの話しに耳を傾けることです。

そこで、カウンセラーは、クライアントの話を

真摯に受け止め聴き、その受け止めた事実を「そのまま伝える」

そのことにより、クライアント自身がもう一度自分を見つめなおし、

気付くことでその不安を緩和させることが重要になってきます。

少し難しく感じですよね(-_-;)

これがなかなかできない!

しているつもりでも・・・

私の場合は、パートナーの話を

「うん、うん、でもね!・・・」

「そっか〜私は・・・思うよ!」

とか、

「でも、」とかいって相手の話を中断してしまったりしていることがります。

皆様はいかがでしょうか?

一度、ご自身のコミュニケーションを客観的に

聴いてみると面白いかもしれませんね。

録音なんて言うのは、まさに客観的に聞くことが出来ます。

お相手の許可を取った上で、

録音してみるのも面白いかもしれませんよ♪

私も今度試してみます(笑)

相手の話を聞くというのは、

親子、兄妹、上司、部下、同僚、取引先・・・

色々なところで必要なスキルですよね。

本当の意味で相手の話を深い部分で

聴くことが出来たらどうでしょうか?

あなたが、逆の立場で相手に

自分の意見や話を聞いてもらったと感じた時

どんな感情が残るでしょうか?

考えただけでもワクワクしてきます(^−^)

ちょっと早いと思うかもしれませんが、

来年に出産をひかえられた妊婦さんは、

そろそろ出産の準備を検討されてる頃かもしれませんね。

当店自慢の出産準備おまとめセットをご用意してお待ちしておりますね♪

日に日に寒さが、きびしくなってきておりますので

皆様お身体ご自愛くださいませm(__)m

ではまた、次回は、カウンセリングで大切なものにつて

お話ししていきたいと思います。



出産祝い・出産準備のコトン

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