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フェアトレードについて

アジア・アフリカにおいて、綿の栽培は、古くからさかんに行われてきました。
しかし、悲しいことに、この歴史ある産物は、イギリスの産業革命以降、
安い労働力の上にこそ成り立つ産業に変わりました。

より安い綿製品を作るために、
農村や工場の労働者は厳しい労働に苦しめられ、
不当に安い賃金で働かせられました。
そのような搾取的な労働が当たり前のように行われてきたのです。

そして、それは21世紀の現代も変わることなく続いています。

大量販売・安売りの衣料品が多く普及する背景には、
いつも辛い労働者の姿があります。


オーガニックコットンの認証基準のなかには、
すでに、農業者の権利を守る項目があり、
フェアトレードの取引が基本になっています。
【フェアトレード・・・公正取引。途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証した価格で商品を購入することで、
途上国の自立や環境保全を支援する国際協力の新しい形態。】

労働を提供している国の実情に目を向け、
正当な賃金を払い、
働く環境を整え、
子どもの就労を禁じ、
働く人の権利を保証したうえで取引をするよう、様々な取り組みがなされているのです。


【オーガニックプロジェクト】
農業者の有利点


〔覆魄貭螳幣紊硫然覆之兮嚇に買い取ります。
 (搾取的な労働が行われている一般の綿花栽培農家ではわずかな利益しかありません)

農薬を使わないので、借金をする必要はありません。
 (一般の綿花栽培には大量の農薬を必要とします。
参考までに、世界全体の農薬使用のうち、約10%が綿花栽培に使われています。)

G戚瑤鮖箸錣覆い里如農薬の害で身体を壊すこともありません。
 晴々と元気に収入を得て、暮らしていくことが出来るようになるのです。


大切にしていきたい私たちの根底にある一つが
この「フェアトレードの精神」です。

参考文献 日本オーガニックコットン流通機構ホームページより                                       



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