
オーガニックコットンには、生成りの3つの色があります。 「白」「茶」「緑」です。
もともとコットンの原種の色は茶色でした。 白の綿花は、古代の人々の必要に応じて品種改良されて出来てきたのです。 染色を楽しむようになると、白が最も有利で、茶色い綿の色は邪魔になりました。 そこで茶色の綿は栽培しなくなり、白い綿ばかりになりました。 そして、とうとう「コットンは白」が常識になったのです。 1980年から1990年に掛けて、オーガニックコットンが出現すると、 色のある綿、カラーコットンが、注目され、数千年の眠りから覚めて栽培されるようになりました。 自然の恵み、生成りの白・茶・緑、それぞれのカラーの個性を楽しんでみて下さい。
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