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オーガニックコットンについて

最短でも3年以上農薬を使用せず栽培されたことが、認証機関によって証明されたコットンです。


一般のコットンとは違い、

化学肥料、除草剤、害虫駆除のための薬剤、刈り取りのための枯葉剤などを使用せずに、

自然の力を最大限に生かした有機栽培で大切に育てられています。


原綿を糸にそして生地にするまでの加工にも、

脱脂・漂白・染色・防縮、柔軟などの化学処理を施されていませんので、

綿本来の持つふんわりとした優しい肌触りが実感いただけます。


高い安全性が証明された、人にも地球にも優しい素材です。

出産祝いオーガニックギフト

オーガニックコットンの栽培方法。

オーガニックコットンは自然の力を最大限に生かした栽培方法で育てられています。


有機肥料を用いて土壌に栄養を与え、天敵の益虫(テントウムシなど)による害虫の駆除を行います。


畑の周りに、害虫が嫌うニンニクや唐辛子のような刺激臭のある作物を植えて害虫を防いだり、

また逆に害虫の好む糖分の多い作物を周囲に植え、そちらにおびき寄せて、

害虫がコットンに付かないように、昔ながらの農法を駆使しています。


これらの農法は、自然環境に負荷を与えず、綿花を栽培する農家の人々の健康も損ねません。

(一般の綿畑で働く人々は化学農薬の健康被害を受けて苦しんでいると言われています)


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オーガニックコットンの色の種類。

オーガニックコットンには、生成りの3つの色があります。


「白」「茶」「緑」です。

もともとコットンの原種の色は茶色でした。

白の綿花は、古代の人々の必要に応じて品種改良されて出来てきたのです。  

染色を楽しむようになると、白が最も有利で、茶色い綿の色は邪魔になりました。

そこで茶色の綿は栽培しなくなり、白い綿ばかりになりました。

そして、とうとう「コットンは白」が常識になったのです。

1980年から1990年に掛けて、オーガニックコットンが出現すると、

色のある綿、カラーコットンが、注目され、数千年の眠りから覚めて栽培されるようになりました。


自然の恵み、生成りの白・茶・緑、それぞれのカラーの個性を楽しんでみて下さい。

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オーガニックコットンの産地はどこ?

オーガニックコットンの主な生産地は、                                                           

インド、トルコ、タンザニア、ウガンダ、ペルー、アメリカなどが挙げられます。

日本のような高温多湿な国では、収穫量が低く、人件費も高いので採算が合わず、綿花づくりは広まりませんでした。

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オーガニックコットンの色の違いについて。

生まれつきの色、生成りの白や茶、緑の色は、花や野菜の色が一つ一つ異なるのと同じように、

綿の品種や栽培された地域そして収穫された時期などによって少しずつ色味は異なります。


一般のコットン製品の場合は、品質として厳しく同じ色が求められます。

そこで、それぞれ色の異なる不揃いの色のコットンを化学薬剤で漂白して、

真っ白にしてから染色を行い、色を調整しています。


当方のオーガニックコットンは、漂白はもちろん、

どの工程でも綿の性質を変えるための化学処理を極力施工せずに、製品づくりをしています。

ですから、同じ商品でも色合いが少し異なることがあります。

天然の素材が持つそのままのカラーは個性と捉えていただき、そのカラーとの出会いを楽しんでいただけたら幸いです。

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オーガニックコットンについている点々はなに?

オーガニックコットン製品の表面に黒っぽい点々が付いてることがあります。

これはゴミではなく「綿カス」です。

「綿カス」とは、綿の葉や茎の破片です。

一般のコットン製品は、この綿カスを見えなくするために、糸や生地の段階で漂白してしまいます。

当店のオーガニックコットンは、漂白していませんので、この「綿カス」がそのまま生地の表面に見られるのです。

綿カスは、まったく無害ですし、洗濯するごとに徐々に剥がれて、少なくなっていきます。

このような「綿カス」も自然の恵みであり、生地の表情を豊かにさせてくれる1つの個性とお考えください。

ありのまま無垢なコットンそれが「オーガニックコットンらしさ」なのです。

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オーガニックコットンの魅力について。

安心安全な栽培方法です。

最短でも3年以上農薬を使用せず栽培されたことが、認証機関によって証明されたコットンです。

一般のコットンとは異なり、

化学肥料、除草剤、害虫駆除のための薬剤、

刈り取りのための枯葉剤などを使用せずに、自然の力を最大限に生かした有機栽培で大切に育てられています。

また原綿を糸や生地にするまでの加工にも、脱脂・漂白・染色・防縮、柔軟などの化学処理を施されていません。

そのためとても柔らかく、産まれたばかりの赤ちゃんのデリケート肌にとっても優しいんです!

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オーガニックコットンはなんで心地いいの?

オーガニックコットンは、化学薬剤による余計な処理をされていないため肌触りのよさ、

着心地のよさでもすぐれています。

オーガニックコットンの繊維は柔らかく先端が丸みを帯びているので、チクチクと肌を刺激しません

また、寒い冬はオーガニックコットン(綿)の繊維間に閉じ込められているたくさんの空気が、体温を外へ逃がしません。

暑い夏は、しっかりと汗を吸い、外気に発散させる時に気化熱を奪って表面温度を低くするので涼しく感じます。

オーガニックコットン商品は、綿本来の持つ機能性を最大限に生かしていますので一年を通して着用いただけます。


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赤ちゃんのお肌にやさしい理由!

乾燥した時期などに起こる静電気のパチパチもオーガニックコットンではほとんど起こりません。

何故かというと人間の皮膚との帯電序列が近いので、摩擦によって静電気を起こすことがほとんどないからです。

肌にもっとも静電気を起こしにくい素材オーガニックコットン(綿)。

この刺激の少ない特性によって、赤ちゃんやアレルギー体質の方にまで愛され使用される素材なのです。

赤ちゃんには、やっぱりオーガニックコットン(綿)が一番ですね!

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【追記】
オーガニックコットン製品の表面に黒っぽい点々が付いてることがあります。
これはゴミではなく「綿カス」です。「綿カス」とは、綿の葉や茎の破片です。
一般のコットン製品は、この綿カスを見えなくするために糸や生地の段階で漂白してしまいます。
当店のオーガニックコットンは、漂白していませんので、この「綿カス」がそのまま生地の表面に見られるのです。
綿カスは、まったく無害ですし、洗濯するごとに徐々に剥がれて、少なくなっていきます。
このような「綿カス」も自然の恵みであり、生地の表情を豊かにさせてくれる1つの個性と考え、
その表情、風合いをお楽しみ頂ければ幸いです。

>>オーガニックコットンについて詳しくは、こちらをご覧ください。

オーガニックコットン製品の留意点について



・ご使用前に1度、水洗いをしてからご使用ください。


・漂白・薬品洗浄を施していませんので、生地に点々(綿カス)  が残っています。

 害はありませんし、お洗濯するごとに剥れて少なくなっていきます。


・綿花の色をそのまま使用しておりますので、色調や明度は一定ではありません。


・天然の綿花ならではの特徴で、日光やお洗濯により多少色の変化が起こります。


・お洗濯の際、化学合成洗剤・漂白剤・柔軟剤のご使用は、 生地を傷めたり、吸収性が失われる可能性があります。

 天然成分洗剤をご使用をお勧めします。


・お洗濯は弱流水にて30度以下の水で、ネットをご使用のうえお洗濯してください。


・前紐を結ぶ、プラホックやマジックテープはとめるなど形を整えてお洗濯してください。


・アイロンのご使用は低温で当て布を使用し、プラホックやマジックテープ部分は避けて行ってください。


・日陰干し・自然乾燥が1番適しています。タンブル乾燥はお避け下さい。


・タオル表面から糸が長く飛び出した時は、引っ張らず切って整えてください。

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お洗濯方法

オーガニックコットンだからといって特別な洗濯方法はありません。
以下の点に留意していただき、普通に洗濯機で洗って干していただければ大丈夫です。


―洗剤・柔軟剤・漂白剤―

当方のオーガニックコットンは、無農薬・有機栽培の天然のコットンをそのまま製品にするよう心がけています。

その特性を長くもたせるために、

また健康にも地球にもやさしい、

天然成分洗剤のご使用をおすすめしています。

化学合成洗剤には漂白剤など色々なものが配合されていますので、洗い方によっては変色したり、

表面がザラついたりと、生地を傷めてしまうことがあります。

また、漂白剤の使用は、生地を傷めます。

柔軟剤は、吸水性が失われる可能性があります。

(オーガニックコットンは脱脂加工しませんので柔軟剤の必要はありません)


オーガニックコットンは適切に洗濯すれば、いつまでも柔らかさを保てます。

―洗い方―


ネットをご使用いただき、弱流水にて、30度以下の水で洗濯してください。

型くずれを防ぐため、マジックテープやスナップを使用した製品は閉じた状態にして洗濯してください。


―干し方―


風通しが良い所で、形を整えて日陰干しをして下さい。

自然乾燥が一番適しています。

直射日光に当てておくと変色したり硬くなる(繊維の劣化)可能性があります。お気を付け下さい。

乾燥機のご使用は、縮みの原因や、生地の負担になりますのでお勧めできません。


―布おむつの下洗い―


たらいを最低1個ご用意下さい。

便の場合、固形物をトイレに流し、さっとゆすいでたらいへ。

おしっこもさっとゆすいでたらいへ。

つけ置き洗いしていただくと、より洗濯がスムーズになります。

2個たらいがあればおしっこ用、うんち用と別々につけ置き出来ますので、より便利です。

―タオルについて―

タオル以外の衣類などと一緒に洗濯すると、糸くずやホコリがパイルにからまることがあります。

またタオル表面から糸端が長くとび出たときは、決して引っ張らずハサミで切って整えて下さい。

(タオル織りの性質上とび出た糸を引っ張るとほどけてしまいます)

気になる場合は別々に洗濯していただくか、ネットに入れて洗濯してください。

―アイロンのかけ方―

アイロンをされる際には、当布をして低温にておこなって下さい。

マジックテープやプラホック部分には、アイロンを当てないようにして下さい。



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